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2010年10月26日

照明スタッフを終えて思うこと

実に緊張した2日間でした。
コンティックのキヌちゃんから「照明スタッフお願いできますか?」とメールが来たのは約一ヶ月前。
その時には軽い気持ちで
「困ってるならやったるか」
くらいに考えていたのだけれど、事前打ち合わせ、初日本番前リハと進んでいくにつれて、出演者、自分を除くスタッフの真剣さ度合いに自分の甘さをしみじみ感じてくる。

そんな中、ボクをリラックスさせてくれたのは記録担当のmasaさん。
色々と他愛もないことを話しかけてきてくれて、見事に緊張感が程よいレベルに落ち着いた。

そして、音響、映像担当としてすぐ隣で端末を操作しつつも、細かく的確な指示を出し続けてくれたモリさん。
彼女の真剣さと能力の高さにはかなり助けられた。

照明の操作だけで目一杯になっている自分とは次元が異なり、観客対応、暗幕のめくれ修正、ライトの当たり角チェック、演出の考案、台詞チェックまで全てこなす。(しかも解熱剤服用の状態で!)

そんな姿を見せられた日には感動するし、自分の物足りなさも痛感します。
他のスタッフのフォローができるようになる!とまではさすがに言わないけれど、演者の二人が「あの人に任せておけば絶対安心」と思って芝居に集中できる環境を作り、演者に少しでもリラックスしてもらえるように仕向けなきゃならないんだな・・・等と考えさせられたライブでした。

自分がどこが未熟か、多少なりとも分かるようになってきたのは成長した証だな。
きっと(笑)
posted by かずま at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

阿佐ヶ谷姉妹&変ホ長調のライブの感想

急に頭の中に音楽が流れて止まらなくなる瞬間がある。
それは、最近流行のポップスだったり、好きなスポーツチームの応援歌だったり、アニメソングだったり、はたまた学校で遠い昔に習ったものだったり。
昨日見てきたライブでは、そういった曲が目白押し。
帰りの電車の中で、チャゲ&飛鳥の「YAH YAH YAH!」と、唱歌「もみじ」が止まらなくなった観客はきっとボクだけではないはずである。
ただし、ドラゴンボールのテーマには全く影響は受けなかったのだが。


今回のライブでは90分間緩むところが無かった。
テンポはゆっくりになる部分があるものの、そこで気を抜くと笑わせられるというネタのオンパレード状態であった。
アラフォーの出演者が昭和の名曲を歌い、熱海温泉といえば干物を思い出し、アラフォーのOLらしくブリッ子の若手OLの文句を言い、合コンにときめき、老後に思いを馳せ皇潤飲み放題の老人ホーム(そんなものは実在しないが・・・)にあこがれる。
そんな「あぁ、ありそうありそう」を次々にネタとして披露していくテンポの良さは90分を全く感じさせないものであった。
しかも、歌ネタを持ち味とする阿佐ヶ谷姉妹が踊りながらも決して音を外さずに歌うのは流石である。
一方の変ホ長調も負けていない。ボケと突っ込みの区別無く混然一体となって進行するおなじみの「ぼやき漫才」の鋭さ、目の付け所は彼女たちならでは。
コントでも動きの大きさ、表情の作り方が見ている側から程よくわかりやすいので十分に感情移入して見ることができた。


開演の数日前に彼女たちは
本番まであと2日。今から終わってしまうことを考えて寂しくなって泣けてくる」(カナタ)
今晩から東京へ向かう。でも行きたくない、明日が来たらライブが始まって何をワクワクして生きて行けばいいのか不安になる。楽しみすぎてこのままでいたい」(クマシロ)
などかなり楽しみにし、そして入れ込んでおり、さらには客入りも上々だったので来年も開催してもらえるかもしれない。
入場料金1500円とお手頃価格で「高い品質、低い腰」の彼女たちを見られるのならば損ではないと思う。
posted by かずま at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

残暑お見舞い申し上げます2

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ポテト君も涼しいところに避難しています。
posted by かずま at 10:04| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残暑お見舞い申し上げます

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道子さんも暑さで溶けます。
posted by かずま at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

オシムが喜びそうな升田幸三語録

かつて将棋界に「升田幸三」という男がいた。
非常にウィットに富んだおじさんで、数々の名言を残している。

これ、イビチャ・オシムが聞いたら中々喜ぶんじゃないだろうか?って思ったわけなので、Blogにて紹介。

棋士はなくてもいい商売だ。
だからプロはファンにとって面白い将棋を指す義務がある。


好調というのは、力のない者が偶々勝っていることをいう 。
ワシの場合は順調というのが正しい。


升田「名人なんてゴミみたいなモンだ
名人「じゃぁ君は何なんだ?」
升田「ゴミにたかるハエだな


(難しい局面で「どちらか勝ちそうですか?」と聞かれて)
強い方が勝つだろう



正直、このオジサンは口が悪かった。
しかししっかりとした価値観の持ち主であった。

升田幸三とイビチャ・オシム の続きを読む
posted by かずま at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする