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2010年12月05日

横浜FC2010シーズン終了

横浜FCの2010年のシーズンが終了。
同時に小野智吉の横浜FC在籍も終了した。
チームは去年、一昨年と比べると上々の成績を残せた事は多くのサポーターが認めるところ。
そして、岸野サッカーを更に追求していくためには「熱い・走れる・壊れない」という要素が求められる。
残念ながらトモキチには「壊れない」という要素だけが足りなかった気がする。


2010シーズン最終戦ではボランチとして先発フル出場。
積極的に守備をし、全線に絡み、ミドルシュートを狙い、カズにスルーパスを出し、フリーキッカーも務めた。

2006シーズンでは、出場停止のアウェーゲームにも関わらず、ホペイロとしてチームに帯同するなど他の選手から信頼された。
移籍元のベルマーレではボランチながら、横浜FCでは左右サイドバック、左右オフェンシブハーフ、ボランチと多くのポジションをこなすことができたのも彼のサッカーセンスのなせる技である。

しかし、在籍期間中は多くの怪我に悩まされた。
才能がある故に、怪我の多さだけは残念でならない。


初めてトモキチのプレーを見てから八年間、彼を応援し続けてきた。
年初に色紙を持って「サインと今年の目標」をお願いすると
「J1昇格」
と書いてくれた。
ホーム仙台戦では左サイドからカットインした後に右足で狙い済ましたロングシュートがGK高桑の手を弾いてゴールに突き刺さった。
雨の三ツ沢でPKを止められたこともあった。
横浜FCのJ1初のゲームで、浦和の選手の突破を止め最初のイエローカードをもらった。


すべてが今では良い思い出である。
思い出がありすぎて、今、トモキチにどんな言葉で感謝を伝えれば良いのか分からない。

月並みな言葉で申し訳ないのだけれど、こう伝えたい。

今まで
僕たちのために戦ってくれて
ありがとう。


トモキチがこの先どんな道を進むのかは分からないけれど、これからも「こっそり」応援していこうと思う。
posted by かずま at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

年賀状

P1000499.jpg今年も細々と年賀状のデザインを考え始めています。
猫がデザインされている年賀状にしてからかれこれ6〜7年。
来年はうさぎ年なので、大好きなミッフィーにしようかとも考えましたが、やはり道子さん、ポテト君ははずせない。

さて、どんな年賀状になるか、お楽しみに。
posted by かずま at 08:46| Comment(3) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

最近、記事をあげてませんが・・・

最近、記事をあげてません。
特に猫の記事。

理由は
「ツイッター中心に動いているから!」
です。
ツイッターがよく分からない人には、非常に申し訳無い。

ツイッターに連動しているサービスに「携帯百景」というのがありまして、
こちらにしばしば道子さん、ポテトくんの画像あげています。
こちらもご覧くださいませ。
猫以外も色々載せています。

http://movapic.com/kazuma76
posted by かずま at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

照明スタッフを終えて思うこと

実に緊張した2日間でした。
コンティックのキヌちゃんから「照明スタッフお願いできますか?」とメールが来たのは約一ヶ月前。
その時には軽い気持ちで
「困ってるならやったるか」
くらいに考えていたのだけれど、事前打ち合わせ、初日本番前リハと進んでいくにつれて、出演者、自分を除くスタッフの真剣さ度合いに自分の甘さをしみじみ感じてくる。

そんな中、ボクをリラックスさせてくれたのは記録担当のmasaさん。
色々と他愛もないことを話しかけてきてくれて、見事に緊張感が程よいレベルに落ち着いた。

そして、音響、映像担当としてすぐ隣で端末を操作しつつも、細かく的確な指示を出し続けてくれたモリさん。
彼女の真剣さと能力の高さにはかなり助けられた。

照明の操作だけで目一杯になっている自分とは次元が異なり、観客対応、暗幕のめくれ修正、ライトの当たり角チェック、演出の考案、台詞チェックまで全てこなす。(しかも解熱剤服用の状態で!)

そんな姿を見せられた日には感動するし、自分の物足りなさも痛感します。
他のスタッフのフォローができるようになる!とまではさすがに言わないけれど、演者の二人が「あの人に任せておけば絶対安心」と思って芝居に集中できる環境を作り、演者に少しでもリラックスしてもらえるように仕向けなきゃならないんだな・・・等と考えさせられたライブでした。

自分がどこが未熟か、多少なりとも分かるようになってきたのは成長した証だな。
きっと(笑)
posted by かずま at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

阿佐ヶ谷姉妹&変ホ長調のライブの感想

急に頭の中に音楽が流れて止まらなくなる瞬間がある。
それは、最近流行のポップスだったり、好きなスポーツチームの応援歌だったり、アニメソングだったり、はたまた学校で遠い昔に習ったものだったり。
昨日見てきたライブでは、そういった曲が目白押し。
帰りの電車の中で、チャゲ&飛鳥の「YAH YAH YAH!」と、唱歌「もみじ」が止まらなくなった観客はきっとボクだけではないはずである。
ただし、ドラゴンボールのテーマには全く影響は受けなかったのだが。


今回のライブでは90分間緩むところが無かった。
テンポはゆっくりになる部分があるものの、そこで気を抜くと笑わせられるというネタのオンパレード状態であった。
アラフォーの出演者が昭和の名曲を歌い、熱海温泉といえば干物を思い出し、アラフォーのOLらしくブリッ子の若手OLの文句を言い、合コンにときめき、老後に思いを馳せ皇潤飲み放題の老人ホーム(そんなものは実在しないが・・・)にあこがれる。
そんな「あぁ、ありそうありそう」を次々にネタとして披露していくテンポの良さは90分を全く感じさせないものであった。
しかも、歌ネタを持ち味とする阿佐ヶ谷姉妹が踊りながらも決して音を外さずに歌うのは流石である。
一方の変ホ長調も負けていない。ボケと突っ込みの区別無く混然一体となって進行するおなじみの「ぼやき漫才」の鋭さ、目の付け所は彼女たちならでは。
コントでも動きの大きさ、表情の作り方が見ている側から程よくわかりやすいので十分に感情移入して見ることができた。


開演の数日前に彼女たちは
本番まであと2日。今から終わってしまうことを考えて寂しくなって泣けてくる」(カナタ)
今晩から東京へ向かう。でも行きたくない、明日が来たらライブが始まって何をワクワクして生きて行けばいいのか不安になる。楽しみすぎてこのままでいたい」(クマシロ)
などかなり楽しみにし、そして入れ込んでおり、さらには客入りも上々だったので来年も開催してもらえるかもしれない。
入場料金1500円とお手頃価格で「高い品質、低い腰」の彼女たちを見られるのならば損ではないと思う。
posted by かずま at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする