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2013年09月30日

ダム・ダム・ダム

最近、ダム好きです。
山奥にそびえ立つ巨大な造形物、ダム。
日本には数多くのダムがあるけれど、同じダムというのが一つもない。
造形的に格好良かったり美しかったり、歴史的背景を見たときに感動したりする。
ダム、結構奥深いぞ。
奥深くを素人思わなくても、ただ見ているだけで十分楽しいと思う。

ということで、ここしばらく見に行って撮影してきたダムを少々。
DSC_0823.JPG
宮ヶ瀬ダム。
2門の洪水吐きがミサイル発射口の様で格好いい。

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こちらは宮ヶ瀬副ダム。別名、石小屋ダム。
小さくてかわいい。

DSC_0844.JPG
こちらは群馬県の大御所、矢木沢ダム。
利根川水系最大級の大きさを誇り、このダムはコンクリート式アーチダム(写真のようにアーチ型になって水圧を分散している)、コンクリート式重力ダム、ロックフィルダムの3方式を1か所で見ることができるお得なダムでもある。
そしてなんといってもデカい。大きさで圧倒される。
DSC_0863.jpg
洪水吐きはコンクリート式重力ダムの所に用意されていて、滑り台のようなコースを水が流れていき、その先でスキージャンプの様に水がどーん!と中に舞う。
その模様はこちらの動画でどうぞ。

最後は山梨県の深城ダム。
DSC_0011.JPG
2004年完成の新しく綺麗なダム。
中央から一筋に流れる流水が美しい。本気を出すと7門放水も。

画像や動画、ダムカードで見るダムもいいけれど、実物見ると圧倒されますよ、ダム。
posted by かずま at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

食事の回数

我々が何気なく毎日こなしている食事。
パン1枚というのもあれば、友達とランチ、愛妻弁当、昨日の残り物なんて事もあるだろう。
一生のうちに何回食事をしているか考えた事があるだろうか?

1日3食だとして、1年で約1000食。
80歳まで生きるとしたら8万食である。
多いのか、少ないのかは人それぞれだけどどうせなら8万回笑顔で食期した方が幸せと言えるのではないだろうか。
8万の無表情の積み重ねより、8万の笑顔の積み重ねの方がずっと良いのは明白なんだから。

例えば現在20歳だとしてこれまでの2万回のチャンス、笑顔で過ごしてこれましたか?
そしてこれからの6万回、笑顔と無表情(あるいは渋い顔)どちらを積み重ねていきますか?
posted by かずま at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

お祝いありがとうございます

今年も様々な方からお誕生日おめでとうメッセージを様々な方法で頂くことができました。
どうもありがとうございます。
昨晩、午前0時過ぎに始まった携帯へのメールでの祝福から始まり、
twitterでのメンション、mixiでのメッセージ、Facebookでのタイムラインへの書き込み、
いろいろな方法での伝達手段があるとどこを開けてもお祝いメッセージが来ていて
宝箱が様々な場所に置いてある気分になってとても嬉しいものです。

年を重ねたからといって芋虫のように脱皮して急に大きく立派になったり
さなぎになって変態したりするわけではなく、このままのかずまが延々と続くだけですので、
引き続きご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。
posted by かずま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

鎌倉・遊山

NEC_0082.JPG鎌倉のお気に入りの喫茶店「遊山」に行ってきました。

学生時代にたまたま入ってから気に入り、そのまま鎌倉に足を運ぶ度に必ず立ち寄る店。
数ヶ月に1度程度の割合でしか行けないが、幸せなことにマスターはボクの事を覚えていて下さっており、コーヒーを注文すると砂糖もミルクも無し無しでコーヒーを提供してもらえるようになった。
覚えてもらえるというのは有難いことである。

鎌倉という立地からか、コーヒーはブレンドコーヒーが700円〜とそれなりのお値段。
しかし、このお店は何が良いって店の雰囲気がすこぶるいい。
飛騨・高山の古民家で使用してきた梁などを使用した和風の店内。
カウンター奥に並ぶ、見ているだけで楽しくなる美しいカップの数々。
そして人当たりのとてもいいマスター。
コーヒーはブルーマウンテンやキリマンジャロ、ハワイ・コナなど様々なものが用意されている。
(紅茶やココアもあります)

コンビニエンスストアでおいしいコーヒーが飲めるようになり、下手すると100円でそれなりの味のほっとコーヒーが飲めてしまう時代だけれど、ボクは遊山の様な喫茶店が提供するのはコーヒーというよりも上質な時間と空間であると信じて疑わない。
コーヒー1杯で30分以上の長居をしてしまう多少迷惑な客だが(すんません)それでもあたたかく迎えてくれるマスターの人柄に惹かれ、混雑時を除いては他の喫茶店には目もくれず店内に入ってしまう。

そんな遊山さんも開店から15年。入れ代わりが激しい鎌倉の店舗の中でずっと営業して居られるのはきっとボクと似た価値観を持っている人が何人かは居るからだと思う。
これからもずっと立ち寄り続けたいお店である。


神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目9−29 金子ビル2F
posted by かずま at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

ギャバンについて考える

某所に書いたネタをこちらにも転記。


昨年映画になった「宇宙刑事ギャバン」。 1970年代生まれの方にはなじみ深いメタル ヒーローである。

その宇宙刑事ギャバンのテーマソングの歌詞 に次のような一節がある。

俺もお前も名も無い花を 踏みつけられない男になるのさ

ここで汚れのない心の持ち主であれば「優し い人ってことだな」と思う。 が、ボクのように心の汚い人間はふと考える のである。 名のついた花であれば踏みつけるってこと か??と。

この考えでとどまらず、さらに一歩踏み込ん でみるとしよう。 世の中の花の大半には名前が付いている。 しかし「名のない花」という事であればこれ は「新種」であると考えざるを得ない。 新種の植物は大切にし、既存の植物はまぁ踏 んでも良いだろう。 そんな男になりたいと希望する。 そんな事をする男ってどんな人だ??

ここで1つの職業が浮かび上がってくる。 植物学者である。

日頃「宇宙刑事」として職務を全うしている ギャバンだが、実は「刑事」として現場で仕 事をするのではなく植物を相手にじっくりを 研究したい物静かな環境を好む男だったので はないだろうか。

若くして宇宙刑事としての実力を認められな がら、自分の希望した仕事をできない悔しさ で涙を流した日々もあっただろう。 そんな過去にサヨナラし、勇気を持って「学 者になる!」と新たな未来に進む。 そんな男になろうとしているのではないだろ うか?

こう考えると、続く歌詞にも合点がいく。

若さ 若さってなんだ あきらめないことさ 愛ってなんだ くやまないことさ ギャバン! あばよ過去 ギャバン! よろしく未来 宇宙刑事 ギャバン!

学者になる夢をあきらめずに、そして悔やま ずに未来に向かって進む男、ギャバン。 彼の夢をこれからも応援していきたい。
posted by かずま at 19:32| Comment(5) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする