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2014年01月03日

Twitterのタイムラインについて個人的な考え

Twitterが始まった当初、多くの日本人がどんなツールなのか分からずに試行錯誤していた。
それが東日本大震災を境に情報発信ツールとして一気に多くの人に認知されユーザー数が一気に増えて現在に至る。
日本でブームになりつつあった当初、「タイムライン汚し」というのがちょっとした問題になっていて
ローカルルールみたいなものができていった。

が、ユーザー数が増えるにてライトユーザーが増え、また一部独特の考え方が進化していきタイムライン汚しみたいな
状態が散見されるようになっているなぁと思う。

ということで、ここでタイムライン上を見ていて「これ、おかしくない?」って思うものについて改めて見直してみようと思う
ボクがちょっと配慮できるんじゃないかな?って思うものであって、これはダメとかそういう決まりではないので悪しからず。


1、特定の相手向けのツイートをリプライではなくメンションを使用
Twitterはご存じのように冒頭に「@ユーザー名」をつけることで、対象ユーザー以外のタイムラインに表示させないようにする事ができる。
これをリプライと呼ぶ。
冒頭でない部分に「@ユーザー名」をつけるのはメンションと呼ぶ。
これは対象のユーザー以外の、自分をフォローしてくれている人全員のタイムラインに表示されるツイートになる。
本来リプライで返信するツイートをメンションにすることで、まったく話の流れの分からないツイートが第三者のタイムラインに表示される。一般的な話であればまだなんとなく分かるけれど、内輪ネタみたいなものだったり、あるいは挨拶をしてくれた多くの人向けにどーん!と10本以上の挨拶返しをメンションで返すとなると、これは残念ながらタイムライン汚しになると思う。
特定お相手向けのツイートには原則「リプライ」を使用するようにして欲しい。

2、長文を5ツイートに分けて記述
1回のツイートで入力できる文字数は140文字。原則この中に収めるよう推敲するのがTwitterでのテクニックであり面白さでもあると思っているのだけれど、ちょっと込み入った話についてツイートするとなると長文になることがある。
しかし5ツイートにも分割するとそれなりに時間も掛かる。
間に他のユーザーのツイートも割り込んできて文章を追うのが大変である。
それであれば、長文をBLOGに記入してそのBLOGのURLと記事のタイトル(またはダイジェスト)をツイートして、BLOGへ誘導するのが良いのではないだろうか?
このBLOGの内容が延々とツイートされていたら迷惑だと思いませんか?

3、RTや連携アプリケーションの自動投稿が半数以上を占め、自分の意見・コメントが極端に少ない
1時間ごとに「なるほど、@時じゃねーの」といった自動投稿や「リツイーとして@@プレゼントに応募!」ばっかりツイートしていたりするのはいかがなものかと感じるのです。
芸能情報、お買い得情報、ダイエットのハウツー、不労所得についてはココを見ろ!みたいな誘導ばっかりでツイートする本人のコメント・意見というのが極端に少ないというのも一気に見る気を無くす。
あと、同じニュースを「朝日新聞」「毎日新聞」「47ニュース」「Yahooニュース」など多数のソースでRTするのもどうなんだろう?
真実は1つなのであれば1つだけRTすれば十分なのだと思うんだけど。

4、公式RT後にRTした記事についてコメント投稿
東北関東大震災後に一気に増えたのがこのパターン。
公式RTというのはボクがフォローしているAさん、Bさん、Cさん、Dさんの4人が同じツイートを公式RTした場合に、一番最初にツイートしたAさんの公式RTのみ表示され、Bさん、Cさん、Dさんが公式RTしたものはボクのタイムラインには表示されないという仕組みになっている。
これにより同じツイートでタイムラインが埋まってしまうという「タイムライン汚し」を防ぐことができる。しかしこれが罠。
公式RTされたツイートが1つだけならば問題ないけれど、フォローしている人が100人くらいいる場合公式RTされるツイートはほぼ同時刻に3個や5個、10個なんて事もある。
たとえば「大滝詠一さんが亡くなった」「ファイターズ栗山監督辞める?」「じぶんぎ座流星群がピーク」「リアル笠地蔵システム実現化へ」という4つがほぼ同時刻に公式RTされたとしよう。
そして15人の人が「えぇっ!?そうなのか!!>RT」とツイートしたらどうなるだろう。
どれについてコメントしたのかさっぱり分からなくなる。更に3時間後にそのニュースに気付いた人が改めて公式RTして「そんなわけないwww>RT」とツイートしたりなんかすると、もはや元ネタ候補に何があったのかすら分からなくなっている。
更に、ツールを使ってツイッターへの投稿をmixi、Facebookへも投稿していたりすると最悪だ。
mixi、Facebookへは公式RTはどう頑張っても反映されない。
mixi、Facebookでしか繋がっていない人のタイムラインへは完全なる「汚し」のコメントにしかなっていない。
コメント付のRTするのであれば、非公式RTすべきというのがボクの考え方である。
posted by かずま at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

名前の付け方について考える

名前っていうのは基本的には識別子なので他人と被らないというのがまず重要だろうと。
名字+名前で近隣の子と被らないのがいい。
たとえば「スズキサチコさん」という人が近所に3人いたら、スズキサチコさんの名前の入った
小銭入れを習得しました…なんていう時に誰に届ければいいか分からなくなってしまう。

次に一生付きまとうので馬鹿にされない名前であることが重要だろう。
光宙(ぴかちゅー)とか黄色熊(ぷー)とかはその点で残念だよね。
ぴかちゅーなんて名前つけたら、将来的にサトシくんのパシリにされちゃうかもよ??

最後に思うのは、あまり親の祈りが強すぎる名前っていうのは重荷にならないだろうかと。
思いが強すぎると今度は怨念ってやつになりかねない。
「こんなに一生懸命育ててるのに」なんて考え始めたら本末転倒。
子供が勝手にやってきたわけじゃなく、親が望んで子供を迎えているというのを忘れちゃいけない。

ということで、名前を考えるときには
1、周りに名字+名前で被る人がいない
2、残念な名前(俗に言うキラキラネーム)ではない
3、純粋に子供の幸せを祈った名前であまり重荷にならない
っていうのが良いんじゃないかと思う。

そう考えると、しっかり自分の道を歩いてほしいという願いを込めた「道子」とか良い名前だよね。
posted by かずま at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 考えてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

ダム・ダム・ダム

最近、ダム好きです。
山奥にそびえ立つ巨大な造形物、ダム。
日本には数多くのダムがあるけれど、同じダムというのが一つもない。
造形的に格好良かったり美しかったり、歴史的背景を見たときに感動したりする。
ダム、結構奥深いぞ。
奥深くを素人思わなくても、ただ見ているだけで十分楽しいと思う。

ということで、ここしばらく見に行って撮影してきたダムを少々。
DSC_0823.JPG
宮ヶ瀬ダム。
2門の洪水吐きがミサイル発射口の様で格好いい。

DSC_0828.JPG
こちらは宮ヶ瀬副ダム。別名、石小屋ダム。
小さくてかわいい。

DSC_0844.JPG
こちらは群馬県の大御所、矢木沢ダム。
利根川水系最大級の大きさを誇り、このダムはコンクリート式アーチダム(写真のようにアーチ型になって水圧を分散している)、コンクリート式重力ダム、ロックフィルダムの3方式を1か所で見ることができるお得なダムでもある。
そしてなんといってもデカい。大きさで圧倒される。
DSC_0863.jpg
洪水吐きはコンクリート式重力ダムの所に用意されていて、滑り台のようなコースを水が流れていき、その先でスキージャンプの様に水がどーん!と中に舞う。
その模様はこちらの動画でどうぞ。

最後は山梨県の深城ダム。
DSC_0011.JPG
2004年完成の新しく綺麗なダム。
中央から一筋に流れる流水が美しい。本気を出すと7門放水も。

画像や動画、ダムカードで見るダムもいいけれど、実物見ると圧倒されますよ、ダム。
posted by かずま at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

食事の回数

我々が何気なく毎日こなしている食事。
パン1枚というのもあれば、友達とランチ、愛妻弁当、昨日の残り物なんて事もあるだろう。
一生のうちに何回食事をしているか考えた事があるだろうか?

1日3食だとして、1年で約1000食。
80歳まで生きるとしたら8万食である。
多いのか、少ないのかは人それぞれだけどどうせなら8万回笑顔で食期した方が幸せと言えるのではないだろうか。
8万の無表情の積み重ねより、8万の笑顔の積み重ねの方がずっと良いのは明白なんだから。

例えば現在20歳だとしてこれまでの2万回のチャンス、笑顔で過ごしてこれましたか?
そしてこれからの6万回、笑顔と無表情(あるいは渋い顔)どちらを積み重ねていきますか?
posted by かずま at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

お祝いありがとうございます

今年も様々な方からお誕生日おめでとうメッセージを様々な方法で頂くことができました。
どうもありがとうございます。
昨晩、午前0時過ぎに始まった携帯へのメールでの祝福から始まり、
twitterでのメンション、mixiでのメッセージ、Facebookでのタイムラインへの書き込み、
いろいろな方法での伝達手段があるとどこを開けてもお祝いメッセージが来ていて
宝箱が様々な場所に置いてある気分になってとても嬉しいものです。

年を重ねたからといって芋虫のように脱皮して急に大きく立派になったり
さなぎになって変態したりするわけではなく、このままのかずまが延々と続くだけですので、
引き続きご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。
posted by かずま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする