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2016年07月18日

備忘録〜結婚できる人とできない人

784 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/07/05(日) 11:02:19 ID:1Dp5H6gj

電車の中、ボックスシートの向かい側に座った30代くらいの女性二人。
Aは婚活中、Bは既婚であるらしい。

A「何人か、紹介してもらって会ってみたけどねぇ…これって人はいないねー。
だから、みんな1回だけ会ってお断りしたよ」
B「そうなんだー。どんな人と会ったの?」
A「最初は、○○の社員」
B「いいじゃない!上場企業じゃん!」
A「でもすっごい禿げ。もうね、禿げ散らかしてるの」
B「禿げてる人って男性ホルモン強いらしいよ?頼りがいあるかもしれないよ?」
A「頼りがいあっても禿げじゃねぇ…みっともないじゃない。次は親の会社継いだって人」
B「いいじゃん!社長じゃん!社長夫人になれるよ!」
A「でもすっごいデブなんだよ。ぶっよぶよなの」
B「うーん、ダイエット一緒にできると思えば良くない?一緒にヘルシーメニュー食べれるし、
やせたらカッコいいかもしれないよ?」
A「デブと一緒に歩くのヤダし、アタシ料理できないしさ。次は○○の人」
B「知ってるよその会社!技術系じゃない?手に職ある人は食いっぱぐれないよ」
A「でも趣味が鉄なんだよ…旅行好きっていうから海外と思ったらねぇ…」
B「国内もいいとこあるよー。それに一緒に旅行行くと、いろいろ案内してくれるかもよ?駅弁とか美味しいの知ってるかもしれないし」

(以下、こういう会話が延々と続く)

A「いいよねー、Bはすぐ結婚できてさ〜」
B「きっとAもいい人に会えるって!」

なんとなく、結婚できる人と結婚できない人の線引きを見たような気がする…。
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2016年06月23日

少し未来の幸せについて

物事は積み重ねが重要だと言われている。
イチローのヒットの積み重ねが日米通算ですごい数になって、アメリカにおいても評価されていることから見ても、積み重ねが評価されるというのは日本だけの評価基準でない事が分かる。

人間の価値においてもある程度積み重ねが影響を与えているのではないかと思っている。

たとえば中学生の頃から可愛い服装を考え選んできた人。
20歳になるまで5年以上そのファッションについて考えてきているのである。
20歳の人が急に思いついたように「かわいい服装を自ら選んで身に着けたい」と考えても、選び方の点において長く続けている人に敵う可能性はとても低い。

では知識以外ならどうだろう。
当然筋肉なんかも動きやすいように動く癖がつく。姿勢がそう簡単に直らないのを想像すると分かりやすいと思う。
これはつまり、いつも笑顔の人は笑顔が顔に馴染み、しかめっ面の人はいつでも眉間にシワが寄ったような顔になりがちだと言えるのではないだろうか。

ということで、魅力的になりたい人は、5年後どんなふうに魅力的になりたいかを想像し、そこに向けて癖をつけていってみてはどうだろう?
目標に今よりも近づいた自分が5年後に待っているはず。

たたし1つ、大きなハードルがある。
40歳のボクが「セクシーマッチョになりたい」と言っても、寄る年波には勝てない。
比較的実現可能性のあるものを選ぼう。

ボクの目標は、笑顔の似合うじーちゃんである。
いや、5年後にいきなりじーちゃんになってるとそれは 困るけど。
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2015年02月10日

仲直り

大切な嫁さんに「ごめん」「ありがとう」を言うことができず5〜6年たっちゃった我が先輩。
その先輩が先日、それでも子供の為にも仲直りしたいとボクに相談を持ちかけてきた。

完全に言葉を交わさなくなって5年もたっていて、多分もう修復は不可能だろう。
でも仲直りしたい気持ちがあるなら可能性はゼロではない。
一刻も早く、嫁さんに「ごめん」「ありがとう」を言って、仲直りしたい事を伝えてくださいと言いました。
5年以上氷漬けしたもの、解凍するにも相当の時間と根気が必要であろうことはその時に伝えた。

そして今日メールを一本送信。
「仲直りのはじめの一歩、踏み出せましたか??」
お返事がすぐに来た。
「いやー、言い出すタイミングが。見つけ出せなくて。雪解けを待ちます」

23歳だったボクに手とり足とり仕事を教えてくれ、頼りにしていた先輩でしたが嫁さんの事になると急に頼りない。
こうしてまごついている間にも仲直りするための時間はどんどん短くなっていってるんだぞ。

小さい男です。
バツイチ男と結婚してくれた嫁さんを大事にしたいと思いながら、不況とやらに翻弄され、当初の給料からすれば想像し得なかった薄給で働いている後ろめたさから嫁さんと相対することができず、口を開くとついつい喧嘩になってしまう。
終には家庭内別居状態で数年が経過。
後輩のアドバイスをもらうも、嫁さんに言い出すタイミングが見つからず(そりゃ基本会話なし、口をきくのは喧嘩の時だけってのを何年も続けりゃそうもなる)。

それでも、仲直りしたかったら腹をくくって嫁さんに懺悔するしか無いんです。
時間をかけて少しずつ近づくしか無いんです。
この現実を、先輩に向かって飲みながら訴えたんですが伝わったのかなぁ?

家族揃ってボクに懐いてくれているので、願わくばまた仲の良い一家に戻って欲しいものです。
posted by かずま at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

食事の回数

我々が何気なく毎日こなしている食事。
パン1枚というのもあれば、友達とランチ、愛妻弁当、昨日の残り物なんて事もあるだろう。
一生のうちに何回食事をしているか考えた事があるだろうか?

1日3食だとして、1年で約1000食。
80歳まで生きるとしたら8万食である。
多いのか、少ないのかは人それぞれだけどどうせなら8万回笑顔で食期した方が幸せと言えるのではないだろうか。
8万の無表情の積み重ねより、8万の笑顔の積み重ねの方がずっと良いのは明白なんだから。

例えば現在20歳だとしてこれまでの2万回のチャンス、笑顔で過ごしてこれましたか?
そしてこれからの6万回、笑顔と無表情(あるいは渋い顔)どちらを積み重ねていきますか?
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2013年03月03日

鎌倉・遊山

NEC_0082.JPG鎌倉のお気に入りの喫茶店「遊山」に行ってきました。

学生時代にたまたま入ってから気に入り、そのまま鎌倉に足を運ぶ度に必ず立ち寄る店。
数ヶ月に1度程度の割合でしか行けないが、幸せなことにマスターはボクの事を覚えていて下さっており、コーヒーを注文すると砂糖もミルクも無し無しでコーヒーを提供してもらえるようになった。
覚えてもらえるというのは有難いことである。

鎌倉という立地からか、コーヒーはブレンドコーヒーが700円〜とそれなりのお値段。
しかし、このお店は何が良いって店の雰囲気がすこぶるいい。
飛騨・高山の古民家で使用してきた梁などを使用した和風の店内。
カウンター奥に並ぶ、見ているだけで楽しくなる美しいカップの数々。
そして人当たりのとてもいいマスター。
コーヒーはブルーマウンテンやキリマンジャロ、ハワイ・コナなど様々なものが用意されている。
(紅茶やココアもあります)

コンビニエンスストアでおいしいコーヒーが飲めるようになり、下手すると100円でそれなりの味のほっとコーヒーが飲めてしまう時代だけれど、ボクは遊山の様な喫茶店が提供するのはコーヒーというよりも上質な時間と空間であると信じて疑わない。
コーヒー1杯で30分以上の長居をしてしまう多少迷惑な客だが(すんません)それでもあたたかく迎えてくれるマスターの人柄に惹かれ、混雑時を除いては他の喫茶店には目もくれず店内に入ってしまう。

そんな遊山さんも開店から15年。入れ代わりが激しい鎌倉の店舗の中でずっと営業して居られるのはきっとボクと似た価値観を持っている人が何人かは居るからだと思う。
これからもずっと立ち寄り続けたいお店である。


神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目9−29 金子ビル2F
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2013年01月30日

ギャバンについて考える

某所に書いたネタをこちらにも転記。


昨年映画になった「宇宙刑事ギャバン」。 1970年代生まれの方にはなじみ深いメタル ヒーローである。

その宇宙刑事ギャバンのテーマソングの歌詞 に次のような一節がある。

俺もお前も名も無い花を 踏みつけられない男になるのさ

ここで汚れのない心の持ち主であれば「優し い人ってことだな」と思う。 が、ボクのように心の汚い人間はふと考える のである。 名のついた花であれば踏みつけるってこと か??と。

この考えでとどまらず、さらに一歩踏み込ん でみるとしよう。 世の中の花の大半には名前が付いている。 しかし「名のない花」という事であればこれ は「新種」であると考えざるを得ない。 新種の植物は大切にし、既存の植物はまぁ踏 んでも良いだろう。 そんな男になりたいと希望する。 そんな事をする男ってどんな人だ??

ここで1つの職業が浮かび上がってくる。 植物学者である。

日頃「宇宙刑事」として職務を全うしている ギャバンだが、実は「刑事」として現場で仕 事をするのではなく植物を相手にじっくりを 研究したい物静かな環境を好む男だったので はないだろうか。

若くして宇宙刑事としての実力を認められな がら、自分の希望した仕事をできない悔しさ で涙を流した日々もあっただろう。 そんな過去にサヨナラし、勇気を持って「学 者になる!」と新たな未来に進む。 そんな男になろうとしているのではないだろ うか?

こう考えると、続く歌詞にも合点がいく。

若さ 若さってなんだ あきらめないことさ 愛ってなんだ くやまないことさ ギャバン! あばよ過去 ギャバン! よろしく未来 宇宙刑事 ギャバン!

学者になる夢をあきらめずに、そして悔やま ずに未来に向かって進む男、ギャバン。 彼の夢をこれからも応援していきたい。
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2012年02月18日

スタンプラリー

NEC_0529.JPG手塚治虫ファンには堪らないスタンプラリー。続きを読む
posted by かずま at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

ダイエットについて考える

ダイエット。
世の中の多くの人が考え、実践したことがあるだろう。

元の意味は食事制限。
しかし、日本では現在、体重を落とすこと全般にこの言葉が使われている。
今回は、本来の「食事制限」という観点からダイエットを考えてみたい。


まず、人間が太る要因は、病気でもない限り2つしかない。
・食べ過ぎ
・運動不足
運動不足の方は、気合いと根性で頑張ってくださいとしかボクには言えない。
しかし、もう一つの食べ過ぎについては、ある程度コントロールするコツがある。

まず、人間の体は何かあったときのためにエネルギーを蓄えるようにできている。
エネルギーとして一番使いやすいのは炭水化物、糖分。
まず、人間が動くときにはこれらが使われる。
大脳を使うのにも酸素と糖分が十分な量必要だ。
だから、糖分は比較的消費されやすい。
少し口寂しいときには、大阪の看板に思いを馳せながらグリコを一粒口に含み、100m走って気を紛らわすのが良いと思う。

糖分を使いきった後にエネルギーとして使われ始めるのが脂質。
よく「運動を始めて10分後から脂肪燃焼が始まる」と言われるのはこのためだ。
脂肪は同じ質量でもカロリーの量が高いので、動けど動けど減らない。
厄介な相手だ。
できるだけこいつを摂取しないように心掛けよう。
摂取してしまったら、BAAM飲みながら継続的に運動だ。

最後に使われるのがタンパク質。
これは「もう糖分も脂肪もストックがないので、筋肉を分解して燃料にします」という状態。
本来筋肉は体を動かす役目を担っているので、これを燃料にするというのは緊急事態に他ならない。
おまけに分解された筋肉からは乳酸が発生して筋肉痛の原因になる。
そこまで行ったら多少オーバーワーク気味なので、注意しよう。


と、ここまで主な三種類のエネルギー源について話をして来た。
簡単に纏めると、厄介な貯まった脂肪分を燃焼させるには
・脂肪は極力摂らない
・糖分が使われてから脂肪分が使われるので、糖分摂取を押さえると脂肪が早く燃焼し始める
・たんぱく質は最後の手段だから、これはある程度食べていいよね
という、「低インシュリンダイエット」に到達してしまう。


で、この3つは体を動かす燃料になるモノだが、そのほかに体のメンテナンスをするのに必要な栄養素も必要だ。
それらメンテナンス成分が足りないと、体は「足りていないから補給しろ」という信号を出す。
しかし体はそんなに親切ではなく、いったい何の成分が足りないのかまでは教えてくれない。
だから「ご飯食べたばかりなのに、なんだか物足りない」という状態が発生してしまう。
カロチンとビタミンCが足りないのに、全く関係ない「ロールケーキ」(主成分は糖分、脂肪分)食べちゃったりする。
これが肥満の原因だ。


ということで、このポイントをしっかり押さえれば無駄に体重が増えるのは抑制できる。
バランスよく食事を食べるのって、重要なんですね。
炭水化物、脂質、動物性たんぱく質、植物性たんぱく質、カロチン、ビタミンC、カリウム、それにキノコなんかを意識して食べるのがかずま流。
一週間トータルでバランスがとれているように考えています。



ちなみに、体についた脂肪はなかなか火がつきにくい。
しかし摂取したばかりの脂肪分は比較的火がつきやすい。
だから、100%油を摂取しないよりは、ほんの少し位油分をとって脂肪燃焼の呼び水にする方が効率的に脂肪を落とせるらしいぞ★
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2011年02月16日

そしてポテト

2011021615280000.jpg先日のブログのコメント欄でせみさんに言及して頂いているのですが、ポテト君の容態が安定してきました。
毎週動物病院に通っていましたが、ドクターから「たぶん大丈夫だから、療法食は続けて様子は見ながらになるけど、次の診察は一ヶ月後でOK」とのお言葉を頂きました。

とりあえず、ポテトは見た目元気です。

しかし、朝起きてポテトに挨拶しにいくと逃げられる。
病院に連れていかれるのがそんなに嫌だったんだね(^_^;)
posted by かずま at 15:36| Comment(2) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

猫、潜入完了の図

P1000513.jpg冬は寒くて朝起きるのが辛いです。
寒いのが本当に苦手なので、布団は一枚でも多く掛けたい。
ということで、冬場は羽毛布団>毛布>半纏と三枚掛けて寝ています。

そして、朝起きると画像のようになっている。
毛布と半纏の間で二匹くっついておやすみ。

それに後ろ髪引かれつつ布団から抜け出すかずまくん。
布団から抜け出してからは上に羽織るものがないので少々寒いですが、猫のこの姿には敵いません。
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2011年02月07日

自宅でポテト

P1000541.jpg自力で排尿できない状態から一歩改善したポテト。
現在は
・尿道はいつ詰まってもおかしくないけれど、今のところは大丈夫
・療法食と抗生物質で地味に自宅で治療中
・とりあえず、元気に見える
そんな状況。

しかし、そんな時ほど気を抜いたら痛い目に遭うのはよくある話なので、先月頭から続いている「休日も猫のために自宅に閉じ籠る日々」は今月も続きます。

いい加減、温泉行きたい(笑)
posted by かずま at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

入院ポテト

P1000535.jpgツイッターの方ではボチボチ呟いていたのですが、今月4日にどうもポテトくんの様子がおかしい。
この日が仕事始めの動物病院に連れていくことに。

診断は尿道結石と膀胱炎。
オス猫によくある病気ですが、遂にポテトくんにも襲いかかってきました。

即日、尿道の詰まりを解消する処置をとってもらい、炎症を抑える薬を処方され即日退院。

しかし、尿道はすぐに詰まりを起こしていた模様で。
それに気づいたのが翌週火曜日。
即座に動物病院に連れていき、入院。

獣医さんの診断では、初回に来院した時には膀胱がいっぱいいっぱいだったけど今回は多少余裕がある。
けれど、このままだと膀胱が常に膨れた状態になり、麻痺して自力で排尿ができなくなる恐れがあると。
それはとても困るね〜ということで、尿道カテーテルを入れて膀胱をしばらく休ませて正常な状態になるのを待つことになりました。
幸い、血液検査の結果は腎臓にダメージが行っている事もなく、重症ではなさそうでした。

入院直後は緊張のせいか食欲がいまいちだったらしいですが(まあ、入院直前は病気の影響で食欲不振だったのもあると思う)、徐々に食欲回復。
昨日会いに行った時には、撫で回したらゴロゴロとノドを鳴らしてご機嫌ポテト。
普段はあんまりゴロゴロ言うタイプではないのに。


ただ、残念ながら現段階ではまだ自力で排尿ができておらず、入院が長引いています。
膀胱を収縮させる薬を注射しているそうですが、今のところ効果が出てきていない。
最悪、もう自力で排尿ができないかもしれません。
その場合には1日2〜3回、人間様が膀胱の辺りを圧迫して排尿を手伝ってあげなくちゃならない。

人間も大変だけど、一番辛いのはポテトなわけで、人間はポテトが生きている間、少しだけ我慢しなくちゃなりません。


そんなわけで、ポテト入院中。
posted by かずま at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

横浜FC2010シーズン終了

横浜FCの2010年のシーズンが終了。
同時に小野智吉の横浜FC在籍も終了した。
チームは去年、一昨年と比べると上々の成績を残せた事は多くのサポーターが認めるところ。
そして、岸野サッカーを更に追求していくためには「熱い・走れる・壊れない」という要素が求められる。
残念ながらトモキチには「壊れない」という要素だけが足りなかった気がする。


2010シーズン最終戦ではボランチとして先発フル出場。
積極的に守備をし、全線に絡み、ミドルシュートを狙い、カズにスルーパスを出し、フリーキッカーも務めた。

2006シーズンでは、出場停止のアウェーゲームにも関わらず、ホペイロとしてチームに帯同するなど他の選手から信頼された。
移籍元のベルマーレではボランチながら、横浜FCでは左右サイドバック、左右オフェンシブハーフ、ボランチと多くのポジションをこなすことができたのも彼のサッカーセンスのなせる技である。

しかし、在籍期間中は多くの怪我に悩まされた。
才能がある故に、怪我の多さだけは残念でならない。


初めてトモキチのプレーを見てから八年間、彼を応援し続けてきた。
年初に色紙を持って「サインと今年の目標」をお願いすると
「J1昇格」
と書いてくれた。
ホーム仙台戦では左サイドからカットインした後に右足で狙い済ましたロングシュートがGK高桑の手を弾いてゴールに突き刺さった。
雨の三ツ沢でPKを止められたこともあった。
横浜FCのJ1初のゲームで、浦和の選手の突破を止め最初のイエローカードをもらった。


すべてが今では良い思い出である。
思い出がありすぎて、今、トモキチにどんな言葉で感謝を伝えれば良いのか分からない。

月並みな言葉で申し訳ないのだけれど、こう伝えたい。

今まで
僕たちのために戦ってくれて
ありがとう。


トモキチがこの先どんな道を進むのかは分からないけれど、これからも「こっそり」応援していこうと思う。
posted by かずま at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

年賀状

P1000499.jpg今年も細々と年賀状のデザインを考え始めています。
猫がデザインされている年賀状にしてからかれこれ6〜7年。
来年はうさぎ年なので、大好きなミッフィーにしようかとも考えましたが、やはり道子さん、ポテト君ははずせない。

さて、どんな年賀状になるか、お楽しみに。
posted by かずま at 08:46| Comment(3) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

最近、記事をあげてませんが・・・

最近、記事をあげてません。
特に猫の記事。

理由は
「ツイッター中心に動いているから!」
です。
ツイッターがよく分からない人には、非常に申し訳無い。

ツイッターに連動しているサービスに「携帯百景」というのがありまして、
こちらにしばしば道子さん、ポテトくんの画像あげています。
こちらもご覧くださいませ。
猫以外も色々載せています。

http://movapic.com/kazuma76
posted by かずま at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

照明スタッフを終えて思うこと

実に緊張した2日間でした。
コンティックのキヌちゃんから「照明スタッフお願いできますか?」とメールが来たのは約一ヶ月前。
その時には軽い気持ちで
「困ってるならやったるか」
くらいに考えていたのだけれど、事前打ち合わせ、初日本番前リハと進んでいくにつれて、出演者、自分を除くスタッフの真剣さ度合いに自分の甘さをしみじみ感じてくる。

そんな中、ボクをリラックスさせてくれたのは記録担当のmasaさん。
色々と他愛もないことを話しかけてきてくれて、見事に緊張感が程よいレベルに落ち着いた。

そして、音響、映像担当としてすぐ隣で端末を操作しつつも、細かく的確な指示を出し続けてくれたモリさん。
彼女の真剣さと能力の高さにはかなり助けられた。

照明の操作だけで目一杯になっている自分とは次元が異なり、観客対応、暗幕のめくれ修正、ライトの当たり角チェック、演出の考案、台詞チェックまで全てこなす。(しかも解熱剤服用の状態で!)

そんな姿を見せられた日には感動するし、自分の物足りなさも痛感します。
他のスタッフのフォローができるようになる!とまではさすがに言わないけれど、演者の二人が「あの人に任せておけば絶対安心」と思って芝居に集中できる環境を作り、演者に少しでもリラックスしてもらえるように仕向けなきゃならないんだな・・・等と考えさせられたライブでした。

自分がどこが未熟か、多少なりとも分かるようになってきたのは成長した証だな。
きっと(笑)
posted by かずま at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする