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2009年02月13日

コイシイヒト/川村結花



松たか子の名曲を作曲者、川村結花がセルフカバー。
切なさはこちらの方が伝わってくる。


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逢いたくて逢えなくて 何度も受話器を置いた
永遠に永遠に この胸の中

交差点の向こうに あなたの顔見つけた
変わらないその瞳 一瞬時が止まる
恋人でいるよりも 友達として側で
笑いあえてるだけで いつもそれでよかった

もしあの日 あぁその想い
あの人に伝えたら 何が変わっていたの?

ものすごくものすごく 恋しい人の名前は
永遠に永遠に この胸の中

交わした言葉の数 ひとつひとつ浮かべた
臆病な私へと そっとさよならを告げる

今ならば そう胸を張って
お互いに向き合って 輝いていられる

ものすごくものすごく 恋しい人の名前は
永遠に永遠に この胸の中

逢いたくて逢えなくて 何度も受話器を置いた
永遠に永遠に この胸の中

暖かい暖かい 優しい光の中で
偶然にすれ違う 人波の中
離れてゆくの

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2008年08月31日

子供たちを責めないで/伊武雅刀

この歌、大好きなんです。




私は子供が嫌いです
子供は幼稚で礼儀知らずで気分屋です
前向きな姿勢と 無いものねだり 心変わりと 出来心で生きている
甘やかすとつけあがり 放ったらかすと悪ノリする
オジンだ 入れ歯だ カツラだと はっきり口に出して人をはやしたてる無神経さ
私ははっきり言って絶壁です

努力のそぶりも見せない 忍耐のかけらもない
人生の深みも 渋みも 何にも持っていない
そのくせ 下から見上げるようなあの態度
火事の時は足でまとい 離婚の時は悩みの種 いつも一家の問題児
そんなお荷物みたいな そんな宅急便みたいな そんな子供達が嫌いだ

私は思うのです この世の中から子供が一人もいなくなってくれたらと
大人だけの世の中ならどんなによいことでしょう
私は子供に生まれないでよかったと 胸をなで下ろしています


ワタ・・・私は子供が嫌いだ
んッ・・・
私は子供が嫌いだ!
子供が世の中のために何かしてくれたことがあるでしょうか
いいえ 子供は常に私達おとなの足を引っぱるだけです
身勝手で・・・ 足が臭い
ハンバーグ エビフライ カニしゅうまい
コーラ 赤いウインナー カレーライス スパゲティナポリタン
好きなものしか食べたがらない 嫌いな物にはフタをする
泣けばすむと思っている所がズルイ 何でも食う子供も嫌いだ

スクスクと背ばかり高くなり  定職もなくブラブラしやがって
逃げ足が速く いつも強い方につく
あの世間体を気にする目がいやだ
あの計算高い物欲しそうな目がいやだ
目が不愉快だ
何が天真爛漫だ 何が無邪気だ 何が星目がちなつぶらな瞳だ

そんな子供のために 私達大人は 何もする必要はありませんよ
第一私達大人がそうやったところで 一人でもお礼を言う子供がいますか
これだけ子供がいながら 一人として感謝する者はいないでしょ
だったらいいじゃないですか それならそれで結構だ
ありがとう ネ! 
私達おとなだけで 刹那的に生きましょう ネ!

子供はきらいだ 子供は大っ嫌いだ
離せ! 俺は大人だぞ!
誰が何と言おうと子供が嫌いだ!
私は 本当に 子供が嫌いだ〜〜〜!!!
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2007年03月04日

休まない翼/ZABADAK

初めて飛んだ あの空へと
誘う季節が また巡って
海の上駆ける 休まぬ翼
ちりばめられた星座 導べに
かりたてる 見知らぬ国から
届いた風を 羽に受け

どんな遠くても 迷わない強さ
私もいつかは 胸に抱きしめたい
どんな遠くても 風の着く場所へ
ただ旅すること 全てはその中に

黄昏の頃 哀しそうに
なく声がして 空を見上げる

時を告げ 渡る鳥の羽ばたきの中
永遠 見つけても

生まれた命も 変わらない強さ
私にもいつか 旅を終える日まで
誰にも知られず 消えてゆく強さ
ただ旅すること 全てはその中に
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2006年12月29日

さよならありがと/一青窈

くちなしの実
未だ君にできもしない約束ばかり
百八つ結んだら
今年はせめて苛めないまま
えこひいきした道を折れて
猫背がちに思い出ほどく
二度とない決めごと
さよならありがと。

また少しだけ君のこと
無断で好きになったけど
指折りした夢路いとし
今でもきっと
僕、の方が

終わる夏に
つくづくただふがいなくて悔しくなった
振り返りもしないで
ことばの続きを濁した僕
言わずもがな恋の甘さ
あのとき優しくできたなら
皮肉だけど憎んで
さよならありがと。

また明日が言えなくても
きれいに笑う君がいる
指切りした日々添い星
今でもきっと
僕、の方が

今ならきっと僕の方が

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2006年04月10日

桜/ARP

変わり続ける街の中
今年もまた春は訪れ
移ろう景色の中に
また 桜咲く

終わりいく季節を背中に
始まった季節に手を伸べ
長く歩いていく道には
また 桜が散る

一片の花びらは まるで 出逢いと同じで
咲いて いずれ散っていくのに また 咲こうとする

桜の花、  舞う、  風に、  舞う、  ひらり
始まるもの全て 終わりがあることなど 知っているのに
人は幾度求め合い また出逢い  はらり
何故同じことばかり繰り返していくのだろう


去年のわたしに手を振り
未来のわたしに夢を見る
過去と未来を繋いで
また 桜咲く

どうして人は終わりを見て
儚く降る花びらを見て
美しいと思うんだろう
また 桜が散る

一片の花びらは どこか 生命に似ていて
散っていくときには 必ず ただ一枚だけ

桜の花、  舞う、  風に、  舞う、  ひらり
繰り返す季節に出逢いと別れをまた 繰り返して
知っていくのは痛みと 切なさと  はらり
そして最後には皆 独りで散ることを知る

宙を舞っていく 花吹雪
ひと ひら ふた ひら
数え切れないほどの雨に
わたしは立ち尽くして・・・

桜の花、  舞う、  風に、  舞う、  ひらりらら
人を知るその度 孤独である自分も 知っていくけれど
だから人は求め合い また出逢い  はらり
孤独知る程にまた 人が好きになっている



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posted by かずま at 10:04| Comment(2) | TrackBack(0) | music life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする