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2017年07月26日

伯爵と呼ばれた男、ドラキュラ

梅雨が明け夏が来ると毎年鬱陶しいのが蚊。
痒くしなければちょっとくらい血を吸わせてやってもいいのに。
どうも、血を吸う蚊はすべてメスらしい。
ボクの知り合いのやたら蚊に刺される男は「今年の夏も女にモテモテだぜ!」と言いながら、今日も蚊に刺されている。

そして「血を吸う」といえば忘れてならないのは吸血鬼ドラキュラ。
夜になると霧になったりコウモリになったりして「処女の生き血」を求めて街を徘徊するという、誰でも知っている妖怪である。
最近は処女が少なくて大変かもしれないが、その話はおいておく。

人間は生きるために血液が重要である。
血液で体中に栄養を届けているからだ。
ドラキュラはこの「生命の源」の血を求めて彷徨っているのだろう。
同じように人間の体から出るもので「生命の源」と言えるものが1つある。
母乳。
赤ちゃんが生後しばらくの間母乳だけで生きていけるのは、母乳が赤ちゃんにとって完全食品であるからだ。
体内にいる間はへその緒を通して血液で栄養補給を行い、生まれてからは母乳で栄養補給を行う。
血液と母乳は「ほぼ同一」と言って良いと思う。

そしてドラキュラに話を戻そう。
ドラキュラは本当は母乳が飲みたいのではないだろうか。
しかし「伯爵」とまで言われた男が「おっぱい吸わせて♪」なんて恥ずかしくて言えるわけがない。
「おっぱい伯爵」と名付けられ、死ぬまで「おっぱい好き」と呼ばれ、下手すると墓石に「おっぱい好きな伯爵、ここに眠る」と書かれかねない。
そうはいかない。
まだ「吸血鬼、ここに眠る」の方がヤンキー的な格好良さがある分マシだ。
戒名に「母乳大好物居士」と付けられるより「夜露死苦居士」の方が良いではないか。
だから、仕方なく血を吸う事にしたわけだ。
「同じ成分だから・・・」と自分に言い訳して。

ということで、きっとドラキュラはおっぱい星人であった。
これが今回の結論である。
posted by かずま at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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