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2015年02月10日

仲直り

大切な嫁さんに「ごめん」「ありがとう」を言うことができず5〜6年たっちゃった我が先輩。
その先輩が先日、それでも子供の為にも仲直りしたいとボクに相談を持ちかけてきた。

完全に言葉を交わさなくなって5年もたっていて、多分もう修復は不可能だろう。
でも仲直りしたい気持ちがあるなら可能性はゼロではない。
一刻も早く、嫁さんに「ごめん」「ありがとう」を言って、仲直りしたい事を伝えてくださいと言いました。
5年以上氷漬けしたもの、解凍するにも相当の時間と根気が必要であろうことはその時に伝えた。

そして今日メールを一本送信。
「仲直りのはじめの一歩、踏み出せましたか??」
お返事がすぐに来た。
「いやー、言い出すタイミングが。見つけ出せなくて。雪解けを待ちます」

23歳だったボクに手とり足とり仕事を教えてくれ、頼りにしていた先輩でしたが嫁さんの事になると急に頼りない。
こうしてまごついている間にも仲直りするための時間はどんどん短くなっていってるんだぞ。

小さい男です。
バツイチ男と結婚してくれた嫁さんを大事にしたいと思いながら、不況とやらに翻弄され、当初の給料からすれば想像し得なかった薄給で働いている後ろめたさから嫁さんと相対することができず、口を開くとついつい喧嘩になってしまう。
終には家庭内別居状態で数年が経過。
後輩のアドバイスをもらうも、嫁さんに言い出すタイミングが見つからず(そりゃ基本会話なし、口をきくのは喧嘩の時だけってのを何年も続けりゃそうもなる)。

それでも、仲直りしたかったら腹をくくって嫁さんに懺悔するしか無いんです。
時間をかけて少しずつ近づくしか無いんです。
この現実を、先輩に向かって飲みながら訴えたんですが伝わったのかなぁ?

家族揃ってボクに懐いてくれているので、願わくばまた仲の良い一家に戻って欲しいものです。
posted by かずま at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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