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2006年12月29日

さよならありがと/一青窈

くちなしの実
未だ君にできもしない約束ばかり
百八つ結んだら
今年はせめて苛めないまま
えこひいきした道を折れて
猫背がちに思い出ほどく
二度とない決めごと
さよならありがと。

また少しだけ君のこと
無断で好きになったけど
指折りした夢路いとし
今でもきっと
僕、の方が

終わる夏に
つくづくただふがいなくて悔しくなった
振り返りもしないで
ことばの続きを濁した僕
言わずもがな恋の甘さ
あのとき優しくできたなら
皮肉だけど憎んで
さよならありがと。

また明日が言えなくても
きれいに笑う君がいる
指切りした日々添い星
今でもきっと
僕、の方が

今ならきっと僕の方が


ミサワホームのCFソングとして使用された一青窈のバラード。
メロディラインもいいんだけれど、どうして一青窈の歌詞ってこんなに心に響くのでしょう。
歌詞からストレートにシナリオは伝わってこないものの、逆にその事がリスナーに想像を膨らませ、自由に自分と重ね合わせる事ができる。
何も考えずに、一回試しに聞いてみて欲しい。


posted by かずま at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | music life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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