かずまのサイト「ふりえ永遠に」に戻るにはこちら

2006年04月10日

桜/ARP

変わり続ける街の中
今年もまた春は訪れ
移ろう景色の中に
また 桜咲く

終わりいく季節を背中に
始まった季節に手を伸べ
長く歩いていく道には
また 桜が散る

一片の花びらは まるで 出逢いと同じで
咲いて いずれ散っていくのに また 咲こうとする

桜の花、  舞う、  風に、  舞う、  ひらり
始まるもの全て 終わりがあることなど 知っているのに
人は幾度求め合い また出逢い  はらり
何故同じことばかり繰り返していくのだろう


去年のわたしに手を振り
未来のわたしに夢を見る
過去と未来を繋いで
また 桜咲く

どうして人は終わりを見て
儚く降る花びらを見て
美しいと思うんだろう
また 桜が散る

一片の花びらは どこか 生命に似ていて
散っていくときには 必ず ただ一枚だけ

桜の花、  舞う、  風に、  舞う、  ひらり
繰り返す季節に出逢いと別れをまた 繰り返して
知っていくのは痛みと 切なさと  はらり
そして最後には皆 独りで散ることを知る

宙を舞っていく 花吹雪
ひと ひら ふた ひら
数え切れないほどの雨に
わたしは立ち尽くして・・・

桜の花、  舞う、  風に、  舞う、  ひらりらら
人を知るその度 孤独である自分も 知っていくけれど
だから人は求め合い また出逢い  はらり
孤独知る程にまた 人が好きになっている



2年前、世の中に森山直太朗の「桜」河口恭吾の「桜」が出回ってブームを起こしていた頃、一部放送関係者に高い評価を受けて集中オンエアされていたのが今回ULしたArpの「桜」


posted by かずま at 10:04| Comment(2) | TrackBack(0) | music life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、arpファンのmasaと申します。
ネットサーフィンをしていて、辿り着きました。
私もarpとは、『Reborn/桜』で出会ったんですよ♪

私はarp応援ブログを作っておりますので、よかったら一度遊びにいらして下さい☆
それでは。
Posted by masa at 2006年04月12日 09:02
いらっしゃいませ。
この記事は1年前に上げたのを、日付を変えて再度アップしなおしたものです。
この桜の歌詞を検索エンジンに掛けると、ボクのBlogが上位にヒットするのでびっくりです。
今イチブレイクしませんでしたが、桜は良い曲ですよね。
Posted by かずま at 2006年04月12日 11:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。