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2005年01月15日

アンケートについて考える

本日はとっても寒い。
東京でも雪が降るという天気予報になるくらいの寒さ。
そして雨が降っている。
こういう日には家から外に出てくる人も当然減る。
買い物に来てくれる人は
・寒さに耐性がある人
・買い物をしなければならない状況の人
・仕事にこれから行くor帰る人
などと、結構絞られてくる。
ということで、ゲーム屋さんは週末にも関わらず暇で困っています。

そんな折、このような記事を発見。
母親の3割は「自分も現役ゲーマー」
まぁ、ボクは自称ゲーマーですから良いんですが、ゲーマーの定義ってよく分かりませんね。
それは今回触れない事として、一つ疑問点が。
それが「アンケートの母数となっている人たちにバイアスは掛かってないの?」って事です。

今回のアンケートの対象になっている人たちは
調査は子供を持つ20代〜40代の既婚女性を対象に、昨年12月23日から今年1月3日まで、同社が運営する「えるこみ」上でアンケートを実施

という事は、少なくとも
・自主的にアンケートに答えてくれる人
・パソコンで「えるこみ」を閲覧している人
という2つの条件をクリアしていないといけない。
パソコンを使っているという事は、ゲームに対してのハードルがゲームをプレイしていない人に比べて低いという事は想像に難くない。
つまりこれ、バイアスが掛かっていると言いませんか??

「@@が行った独自調査」とかいうのは頭から信用しちゃいけない。
posted by かずま at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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