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2004年07月30日

勉強を斜に考える

学校の勉強には色々と考えさせられるネタが多い。

高校時代の「国語」の授業。
尾崎放哉とか言う人の俳句で「咳をしても一人」っていうのがありまして。
その時の国語教師の木村先生(実名)はこう仰いました。

俳句は5・7・5ですが、これはそうなってないですね。
これは
咳を○○
しても○○○○
一人○○
という風に、見えない部分に含みが残されてるんです

と、確かこんな感じの説明。

あなた、本当に心底そういう風に思ってるんですか?

それから、国語の授業でこんな設問ありませんでしたか?
「この時の筆者の気持ちを25文字以内で述べなさい」
ボクはこう書きたかった。

締め切りに追われて必死になって筆を進めていた。

数学や化学や物理の様に回答が明確なものは凄く納得できるんですが、国語だけは納得の出来ない授業でした。
英語の勉強みたいに、読み書きだけで十分じゃないか?と、今でも思ってます。
posted by かずま at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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