かずまのサイト「ふりえ永遠に」に戻るにはこちら

2009年08月05日

親の子供への影響について考える

数年前、どこかのWEBサイトでタレント・コロッケさんの記事を読んだ。
コロッケさんのディナーショーにやって来るお客さんの大半は女性。
そして、子供連れが多い。
中学生くらいの子供だとネタも分かってくれるだろうが、2歳3歳とかそういう年齢の子供も連れてくるんだそうな。
クラシックのコンサートなどでは「未就学のお子様はお断り」みたいなところがあるけれど、コロッケさんはそういうのは全く無し。懐が広い。

そして、その話を聞いた記者がこのような質問。
「子供を笑わすのって大変じゃないですか?」
これに対してコロッケさんの回答はお見事だった。
「子供を笑わすのは簡単ですよ。だって、お母さんが笑えば子供も笑ってくれますから」

いやぁ、衝撃を受けたね。
子供は母親の微妙な表情を読むのだ。
そして、笑顔だと安心できるし、曇った表情だと警戒感を持つ。時には泣き出す。
こうしてみると、両親の関係が良好か否かというのが子供の情緒の生育に大きく関わっていそうだ。

やっぱり、喩え貧乏であっても、笑顔が絶えない家っていうのがいいよね。
posted by かずま at 14:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> やっぱり、喩え貧乏であっても、笑顔が絶えない家っていうのがいいよね

た、確かに。
肝に銘じます…。
Posted by ゆ at 2009年08月05日 21:55
日記を見る限り、ゆーすいさんのところは幸せがあふれてそうだな〜って何時も思ってますよ♪
Posted by かずま at 2009年08月06日 11:19
ん〜
子供への影響を考え更生します…
Posted by EIKICHI at 2009年08月07日 12:29
EIKICHIさんのところも、ちあきがとっても上手くやってくれてそうに見えますよ〜。
見て無くても、ちあきなら間違いなく上手くやってると確信できちゃう。
Posted by かずま at 2009年08月07日 12:41
見事な随筆ですね。
何を伝えたいかよく分かります。
子供の成長には親の影響力が大きいし、子は親の鏡であります。
歪な形の親子関係は、悲しい末路でしかありません。
親をみて尊敬できる。素晴らしいことです。
Posted by おすぎです at 2009年08月16日 20:15
>親をみて尊敬できる。素晴らしいことです。

まったくです。
ボクみたいに、両親共に尊敬なんて出来やしない人間には沁みます(^^;
Posted by かずま at 2009年08月17日 13:55
私は両親を尊敬しています。
両親は横浜で育った典型的なハマっ子だけあり、情報に接する機会が多いためか、幼いころより物事の本質を見極めろと父には教わりました。母には人付き合いについて色々教わりました。
ゆえに浅はかな考えしか持たなかった20代まではよく喧嘩しましたが、今ではリスペクトしています。

かずまくんも”生んでくれたこと”に感謝しなきゃいけないと私は思います。
もし、私が人の親になる機会があれば、その子に”バランス感覚だけは養いなさい”と言い聞かせます。今の世の中「大衆迎合」の風潮が蔓延し、バランス感覚に乏しい人が多すぎます。

長々と駄文を失礼しました。
Posted by おすぎです at 2009年08月17日 22:40
バランス感覚、重要ですね。
仕事ばかりもダメ、遊びばかりもダメ。
ボクはいつも遊んでばかりです。
Posted by かずま at 2009年08月18日 16:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/125050386
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック