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2006年01月27日

GBA/ファイナルファンタジーW

12/25に発売になったファイナルファンタジーW。
ファイナルファンタジーシリーズで、プレイヤーキャラクターに初めて名前がついたシリーズである。
プレイ中、パーティーメンバーが次々に入れ替わり、その都度ゲームバランスが変わっていくのでプレイヤーはその点に注意しながら物語を進めなくてはならない。
1本のゲームで何度も美味しいゲームである。



これがスーパーファミコンで発売された当時、確かボクは中学生だったと思う。
RPGで初めて採用されたリアルタイムバトルで、戦闘中に目が離せない。ハラハラドキドキしながら、相手よりも早くターンが回ってくるのを待ち、コマンド入力もチンタラしていると相手にタコ殴りにされてしまうのでとっとと入力!!

そして、随所にちりばめられた「くすっ」と笑ってしまうキャラクターのやり取り。
ボクの中では最高峰のRPGである。
これがGBAになって再登場。オマケシナリオもついて5040円なんだからお買い得だと思うんだけど。
ボクは脇目も振らずにゲームボーイミクロ同梱版のFF4を購入。
同梱版のゲームボーイミクロのフェイスプレートは天野喜孝がデザイン。好きな人が見ると「おぉ!!!」と唸ってしまうデザインである。
ジグソーパズルで天野喜孝の「騎神来たりぬ」を持っているボクは唸った。

そして現在プレイ中。
昔の感覚を思い出すべくエンディングまでだーっ!とプレイ。あの当時の感動が蘇ってきた。
現在の家庭用ゲームがつまらなくなってしまっている要因の一つは「グラフィックの向上にばかり力を注いでしまっていて、根幹部分のシナリオ、操作性が貧弱になっている」というのがあるのだと思う。
この当時のゲームというのは2Dのドット絵で表現するしか方法が無く、ドット絵キャラクターで臨場感を出させるために様々な工夫がされていた。
大げさな動き、心に残るシナリオ、絶妙なバランス取り。
ここ数年のゲームは3Dポリゴンの手法が確立され、綺麗なグラフィックにばかり力がシフトしているので薄っぺらいものになってしまい、ライトユーザーのゲーム離れが進んでしまった。
その減少に一石を投じたのがニンテンドーDSという「誰にでも操作しやすい」ゲーム機である。



って、難しい話になるからやめよう。

とにかく、最近はこのFF4に填まりっぱなしである。
現在2週目。出合ったモンスターが「モンスター辞典」に追加されるので、これを全て埋めるのに夢中になっている。
誰か、ボクとFF4談義に燃えませんか?

posted by かずま at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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