かずまのサイト「ふりえ永遠に」に戻るにはこちら

2008年08月06日

デーブ大久保さんの格好良い話

制球が身上の右腕(西口)が、走者を背負った肝心な場面で高めに浮く。4回、長谷川に2ランを浴び、せっかくのリードをフイにした。大久保打撃コーチが円陣で奮起を促したのは、5回の攻撃前のことだった。

「みんなが(西武に)入ってきたころ、オツ(西口)に何度も助けてもらったんじゃないか。恩返しする番だ」

勝ち越してからの西口は、本来の投球を取り戻した。スライダー、カーブを低めに集め、7回に降板するまで安打を許さなかった。

「打線がほんと、頼もしい。一つ勝てて、乗って行ければ最高です」。
(2008.5.16 朝日新聞)



それから、10点取られた投手陣のところに、中島、片岡といった若手野手数人を引き連れてデーブ大久保さん登場。
そして「11点取れなくて済みませんでした!!」と土下座。
投手陣も「10点も取られて済みませんでした!!」と野手に頭を下げたらしい。
こういうちょっとした気遣いが、チームの雰囲気を良くしたりするんだろうね。

格好良いわ。
posted by かずま at 17:08| Comment(4) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デーブという単語だけでかっこ良さが90%減になるのは私だけでしょうか
Posted by みゃゆん at 2008年08月06日 19:10
「スペクター」が続くと、怪しさ120%増にもなります(涙)
でも、名前で人を決め付けちゃいけないと思うんだ。
ほら、伊集院光も名前と見た目のギャップ凄いし。
Posted by かずま at 2008年08月06日 19:34
ブーちゃんで通ってる。なんでかしらないけど。
この人いるいないだけでも随分と雰囲気違うだろね。うん。
Posted by アラメ@デーブ大久保だが長嶋名誉監督的には at 2008年08月15日 16:58
言うことが的確、そしてちょっと興味をひく。
こういう事ってなかなか出来ないもんです。
ボクはマネできません。
才能があるんでしょうね。
Posted by かずま at 2008年08月15日 17:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104294861
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック