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2016年06月23日

少し未来の幸せについて

物事は積み重ねが重要だと言われている。
イチローのヒットの積み重ねが日米通算ですごい数になって、アメリカにおいても評価されていることから見ても、積み重ねが評価されるというのは日本だけの評価基準でない事が分かる。

人間の価値においてもある程度積み重ねが影響を与えているのではないかと思っている。

たとえば中学生の頃から可愛い服装を考え選んできた人。
20歳になるまで5年以上そのファッションについて考えてきているのである。
20歳の人が急に思いついたように「かわいい服装を自ら選んで身に着けたい」と考えても、選び方の点において長く続けている人に敵う可能性はとても低い。

では知識以外ならどうだろう。
当然筋肉なんかも動きやすいように動く癖がつく。姿勢がそう簡単に直らないのを想像すると分かりやすいと思う。
これはつまり、いつも笑顔の人は笑顔が顔に馴染み、しかめっ面の人はいつでも眉間にシワが寄ったような顔になりがちだと言えるのではないだろうか。

ということで、魅力的になりたい人は、5年後どんなふうに魅力的になりたいかを想像し、そこに向けて癖をつけていってみてはどうだろう?
目標に今よりも近づいた自分が5年後に待っているはず。

たたし1つ、大きなハードルがある。
40歳のボクが「セクシーマッチョになりたい」と言っても、寄る年波には勝てない。
比較的実現可能性のあるものを選ぼう。

ボクの目標は、笑顔の似合うじーちゃんである。
いや、5年後にいきなりじーちゃんになってるとそれは 困るけど。
posted by かずま at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする