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2013年10月12日

名前の付け方について考える

名前っていうのは基本的には識別子なので他人と被らないというのがまず重要だろうと。
名字+名前で近隣の子と被らないのがいい。
たとえば「スズキサチコさん」という人が近所に3人いたら、スズキサチコさんの名前の入った
小銭入れを習得しました…なんていう時に誰に届ければいいか分からなくなってしまう。

次に一生付きまとうので馬鹿にされない名前であることが重要だろう。
光宙(ぴかちゅー)とか黄色熊(ぷー)とかはその点で残念だよね。
ぴかちゅーなんて名前つけたら、将来的にサトシくんのパシリにされちゃうかもよ??

最後に思うのは、あまり親の祈りが強すぎる名前っていうのは重荷にならないだろうかと。
思いが強すぎると今度は怨念ってやつになりかねない。
「こんなに一生懸命育ててるのに」なんて考え始めたら本末転倒。
子供が勝手にやってきたわけじゃなく、親が望んで子供を迎えているというのを忘れちゃいけない。

ということで、名前を考えるときには
1、周りに名字+名前で被る人がいない
2、残念な名前(俗に言うキラキラネーム)ではない
3、純粋に子供の幸せを祈った名前であまり重荷にならない
っていうのが良いんじゃないかと思う。

そう考えると、しっかり自分の道を歩いてほしいという願いを込めた「道子」とか良い名前だよね。
posted by かずま at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 考えてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする