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2009年08月05日

親の子供への影響について考える

数年前、どこかのWEBサイトでタレント・コロッケさんの記事を読んだ。
コロッケさんのディナーショーにやって来るお客さんの大半は女性。
そして、子供連れが多い。
中学生くらいの子供だとネタも分かってくれるだろうが、2歳3歳とかそういう年齢の子供も連れてくるんだそうな。
クラシックのコンサートなどでは「未就学のお子様はお断り」みたいなところがあるけれど、コロッケさんはそういうのは全く無し。懐が広い。

そして、その話を聞いた記者がこのような質問。
「子供を笑わすのって大変じゃないですか?」
これに対してコロッケさんの回答はお見事だった。
「子供を笑わすのは簡単ですよ。だって、お母さんが笑えば子供も笑ってくれますから」

いやぁ、衝撃を受けたね。
子供は母親の微妙な表情を読むのだ。
そして、笑顔だと安心できるし、曇った表情だと警戒感を持つ。時には泣き出す。
こうしてみると、両親の関係が良好か否かというのが子供の情緒の生育に大きく関わっていそうだ。

やっぱり、喩え貧乏であっても、笑顔が絶えない家っていうのがいいよね。
posted by かずま at 14:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする