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2009年08月29日

真っ赤なお鼻の道子さん

先日、休みだったので一日家の中でゴロゴロしていた。
昼過ぎには道子さんが「ご飯よこせ」コール。
うるさいので、ご飯をあげる(笑)

ご飯を食べて一服すると、どうも道子さんが「ケホケホ」と咳をする。
重症な感じもないし、翌日にはケロッとしているので特に動物病院に連れて行くこともしなかったわけだけれど、昨晩顔を見たら鼻が赤い。
おや?鼻の頭がただれてますか。
丁度、予防接種の時期だったので予防接種のついでに診察してもらったら「雑菌がいて炎症を起こしている」との事。
あら、猫風邪の症状がまた出てきたんですかね。

何はともあれ、それ以外は道子さんもポテトくんも元気です。
posted by かずま at 12:06| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

親の子供への影響について考える

数年前、どこかのWEBサイトでタレント・コロッケさんの記事を読んだ。
コロッケさんのディナーショーにやって来るお客さんの大半は女性。
そして、子供連れが多い。
中学生くらいの子供だとネタも分かってくれるだろうが、2歳3歳とかそういう年齢の子供も連れてくるんだそうな。
クラシックのコンサートなどでは「未就学のお子様はお断り」みたいなところがあるけれど、コロッケさんはそういうのは全く無し。懐が広い。

そして、その話を聞いた記者がこのような質問。
「子供を笑わすのって大変じゃないですか?」
これに対してコロッケさんの回答はお見事だった。
「子供を笑わすのは簡単ですよ。だって、お母さんが笑えば子供も笑ってくれますから」

いやぁ、衝撃を受けたね。
子供は母親の微妙な表情を読むのだ。
そして、笑顔だと安心できるし、曇った表情だと警戒感を持つ。時には泣き出す。
こうしてみると、両親の関係が良好か否かというのが子供の情緒の生育に大きく関わっていそうだ。

やっぱり、喩え貧乏であっても、笑顔が絶えない家っていうのがいいよね。
posted by かずま at 14:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする