かずまのサイト「ふりえ永遠に」に戻るにはこちら

2008年05月19日

5/18 vsアビスパ福岡

今年2試合目の公式戦観戦。
前回はホーム開幕戦。
その時は現在絶好調で一時は2位につけていたベルマーレを破って気持ちよく帰った。
そして昨日。
うちのチームで共に戦ったリティ、ナカジ、ジャンボの3人が敵として三ツ沢に参戦。
観戦している側としては自分のホームの応援しつつ、ナカジやジャンボがボールを持ったら愛を込めてブーイングするという忙しい事になりながら観戦。

開始早々、池元が左サイドから中央に切れ込みながらミドルシュート。サイドネットながらもまずは攻撃の狼煙を上げる。
味方を鼓舞すると言う意味でもこういうプレーは気持ちがいい。
アビスパは左サイドのナカジを攻撃の起点に、横からガンガンクロスを上げて中央の黒部、ジャンボに合わせる展開。
ジャンボの高さはゴール前では恐怖である。
足技がイマイチなのでその点では助かる。
中盤に下がってきてパスを受けてもワンタッチでDFに返してまた上がっていくというだけで、他の選手の攻め上がりを促進するプレーはなし。

先制は横浜FC。
カズが右サイドアンジーにスルーパス。
アンジーはDFに当たられながらもボールを失う事無く逆サイドのネットに向かってゴロでシュート。
これが相手GKの脇を抜けてゴールイン。
反撃に移ったアビスパは左サイドのナカジが上がりっぱなしでココからチャンスを作りかけるものの、八田、ヤマタクが的確に跳ね返して決定的な場面は作らせず。

後半に入ると、アビスパの猛反撃。
右サイドの田中がスピードでガンガンコースケのエリアを攻めあがる。
コースケの不用意なバックパスを奪われるなど、この日のコースケの出来はイマイチ。
そしてアビスパが左からのFKのクリアボールを右から中央に放り込みとジャンボが頭で合わせて同点。
むむむ、やるな、ジャンボ。
この日のジャンボは冷静で、他の選手が熱くなっているのをなだめる役回り。
同点となってどっちに転んでもおかしくない内容だと思ったのですが、池元がやってくれた。
左から中央に切れ込み、2度シュートフェイントを掛けてからPAギリギリ外から放ったシュートがゴール左隅にどん!!

そして出来のイマイチだったコースケに変えて八角を投入。
左サイドバックに根占、ボランチに八角とすると都並采配が的中。
横浜FCの左サイドを攻め続けていた田中が急にチャンスを作れなくなる。
アビスパがDFラインでボールを回して中盤にボールを預けるも、中盤で攻撃を作れずにボールをDFラインに戻す。
あれ?このサッカー、どこかで見た事あるぞ?と思ったら、2003年版の、良くないときの横浜FCのサッカーだ!!

そしてアビスパの選手のラフプレーが相次ぎ、アビスパ自滅。
ジャンボが幾度と無くクロスに合わせにいくも、クロスの精度がイマイチで得点の臭いらしいものはしない。
横浜FCのDFラインとGKの間に放り込まれたボールも、コーヤンが幾度と無く飛び出して体を張って死守。

気がつけば、シュートの本数4本で勝ってました。
これで、観戦した試合は3年越しで負け知らず。
(去年はホーム開幕のマリノス戦しか観戦できなかった・・・)
そして、開幕前に掲げた目標の「去年の2倍以上試合を観戦する」を達成。
もう1〜2試合見に行きたいです。
そして、横浜FCのJ1昇格を再び肌で感じたいですな。
posted by かずま at 12:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする