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2017年07月14日

幽霊に塩

夏と言えば幽霊。
肝試ししたり、怪談をしたり、何かと幽霊にまつわる話が多く聞かれる。
俳句で「幽霊」といったら夏の季語なんじゃないだろうか。

そんな幽霊への対策として有名なのは塩だ。
お通夜に行くと塩を渡される。
これを身体に振りかけて邪霊の憑依を取り除いて帰るわけだ。

でも、どうして幽霊には塩が効くの??


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2017年02月06日

ふるさと納税について考える

ここ数年、ふるさと納税が人気である。
ボクが住んでいる埼玉県飯能市でもふるさと納税のPRを行っている。


自分が生まれ育った市町村の為に支援をしたいという思いから税金の納付先を変えるというのが当初の流れだったと思うけれど、最近は「返礼品」目的という方も多くなっているのではないだろうか。
それはそれで、ルールの上でOKなので構わないのだけれどそれが行き過ぎるとどうなるか考えてみたい。



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2016年07月18日

備忘録〜結婚できる人とできない人

784 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/07/05(日) 11:02:19 ID:1Dp5H6gj

電車の中、ボックスシートの向かい側に座った30代くらいの女性二人。
Aは婚活中、Bは既婚であるらしい。

A「何人か、紹介してもらって会ってみたけどねぇ…これって人はいないねー。
だから、みんな1回だけ会ってお断りしたよ」
B「そうなんだー。どんな人と会ったの?」
A「最初は、○○の社員」
B「いいじゃない!上場企業じゃん!」
A「でもすっごい禿げ。もうね、禿げ散らかしてるの」
B「禿げてる人って男性ホルモン強いらしいよ?頼りがいあるかもしれないよ?」
A「頼りがいあっても禿げじゃねぇ…みっともないじゃない。次は親の会社継いだって人」
B「いいじゃん!社長じゃん!社長夫人になれるよ!」
A「でもすっごいデブなんだよ。ぶっよぶよなの」
B「うーん、ダイエット一緒にできると思えば良くない?一緒にヘルシーメニュー食べれるし、
やせたらカッコいいかもしれないよ?」
A「デブと一緒に歩くのヤダし、アタシ料理できないしさ。次は○○の人」
B「知ってるよその会社!技術系じゃない?手に職ある人は食いっぱぐれないよ」
A「でも趣味が鉄なんだよ…旅行好きっていうから海外と思ったらねぇ…」
B「国内もいいとこあるよー。それに一緒に旅行行くと、いろいろ案内してくれるかもよ?駅弁とか美味しいの知ってるかもしれないし」

(以下、こういう会話が延々と続く)

A「いいよねー、Bはすぐ結婚できてさ〜」
B「きっとAもいい人に会えるって!」

なんとなく、結婚できる人と結婚できない人の線引きを見たような気がする…。
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2016年06月23日

少し未来の幸せについて

物事は積み重ねが重要だと言われている。
イチローのヒットの積み重ねが日米通算ですごい数になって、アメリカにおいても評価されていることから見ても、積み重ねが評価されるというのは日本だけの評価基準でない事が分かる。

人間の価値においてもある程度積み重ねが影響を与えているのではないかと思っている。

たとえば中学生の頃から可愛い服装を考え選んできた人。
20歳になるまで5年以上そのファッションについて考えてきているのである。
20歳の人が急に思いついたように「かわいい服装を自ら選んで身に着けたい」と考えても、選び方の点において長く続けている人に敵う可能性はとても低い。

では知識以外ならどうだろう。
当然筋肉なんかも動きやすいように動く癖がつく。姿勢がそう簡単に直らないのを想像すると分かりやすいと思う。
これはつまり、いつも笑顔の人は笑顔が顔に馴染み、しかめっ面の人はいつでも眉間にシワが寄ったような顔になりがちだと言えるのではないだろうか。

ということで、魅力的になりたい人は、5年後どんなふうに魅力的になりたいかを想像し、そこに向けて癖をつけていってみてはどうだろう?
目標に今よりも近づいた自分が5年後に待っているはず。

たたし1つ、大きなハードルがある。
40歳のボクが「セクシーマッチョになりたい」と言っても、寄る年波には勝てない。
比較的実現可能性のあるものを選ぼう。

ボクの目標は、笑顔の似合うじーちゃんである。
いや、5年後にいきなりじーちゃんになってるとそれは 困るけど。
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2015年02月10日

仲直り

大切な嫁さんに「ごめん」「ありがとう」を言うことができず5〜6年たっちゃった我が先輩。
その先輩が先日、それでも子供の為にも仲直りしたいとボクに相談を持ちかけてきた。

完全に言葉を交わさなくなって5年もたっていて、多分もう修復は不可能だろう。
でも仲直りしたい気持ちがあるなら可能性はゼロではない。
一刻も早く、嫁さんに「ごめん」「ありがとう」を言って、仲直りしたい事を伝えてくださいと言いました。
5年以上氷漬けしたもの、解凍するにも相当の時間と根気が必要であろうことはその時に伝えた。

そして今日メールを一本送信。
「仲直りのはじめの一歩、踏み出せましたか??」
お返事がすぐに来た。
「いやー、言い出すタイミングが。見つけ出せなくて。雪解けを待ちます」

23歳だったボクに手とり足とり仕事を教えてくれ、頼りにしていた先輩でしたが嫁さんの事になると急に頼りない。
こうしてまごついている間にも仲直りするための時間はどんどん短くなっていってるんだぞ。

小さい男です。
バツイチ男と結婚してくれた嫁さんを大事にしたいと思いながら、不況とやらに翻弄され、当初の給料からすれば想像し得なかった薄給で働いている後ろめたさから嫁さんと相対することができず、口を開くとついつい喧嘩になってしまう。
終には家庭内別居状態で数年が経過。
後輩のアドバイスをもらうも、嫁さんに言い出すタイミングが見つからず(そりゃ基本会話なし、口をきくのは喧嘩の時だけってのを何年も続けりゃそうもなる)。

それでも、仲直りしたかったら腹をくくって嫁さんに懺悔するしか無いんです。
時間をかけて少しずつ近づくしか無いんです。
この現実を、先輩に向かって飲みながら訴えたんですが伝わったのかなぁ?

家族揃ってボクに懐いてくれているので、願わくばまた仲の良い一家に戻って欲しいものです。
posted by かずま at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | もぶろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする